エダシャク発生しました
ヒトスジマダラエダシャク
マユミの木に大量発生した、ヒトスジマダラエダシャクの幼虫です
エダシャク(シャクトリムシ)はガの幼虫
蝶・蛾は、共に鱗翅目(りんしもく)という種類に分類
日本では5,000種類以上
その割合は『蝶』と呼ばれるものは250種類ほど
それ以外は『蛾』という風に分類されています。
2,000種強の蛾がいれば・・・同じ数だけ幼虫が・・・
覚えきれません??
けれども、幼虫の種類によって餌となる食樹が違うので
大体の見当がつけられます。
ヒトスジマダラエダシャクはニシキギ科の樹木を食樹として
マユミ・ツルウメモドキ等につくのでわかります
シャクトリムシはユーモラスな動きがかわいいのですが
発見から1週間ほどで樹高2m程のマユミの葉っぱを
あらかた食べつくし丸坊主にしてしまいました。
シャクトリムシの名前はわからなくても・・・
毛虫・イモムシは、これから蛹になり成虫になるため
ものすごい勢いで葉を食べ、樹木に食害を起こします
丸坊主にされたからといって、そのまま樹木が枯れるわけでは
ないのですが、食害の後は景観的に美しくはないので
やはり食べつくされる前に防除は必要
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