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	<title>有限会社中野園芸 &#187; 未分類</title>
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		<title>庭木の害虫</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 06:41:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>むすめ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ケムシ類

アメリカシロヒトリ
アメリカシロヒトリ（　ヒトリガ科に属する白い小型の蛾）の幼虫
この幼虫は食欲が旺盛で繁殖して放っておくと樹木が丸坊主になるほど葉を食い荒らします。
主に好んで寄生する樹木は、サクラ・ハナミズキ・ヤナギ・カキ等ですが
新芽を好んで食害するので、上記以外100種類以上の樹木に発生します。
発生時期は5月～9月頃の年2回
繁殖力が旺盛で1匹が800～1,000個の卵を産み一週間で孵化します。
孵化前・孵化後すぐの時期に、クモの巣状の膜のある巣や卵を見つけたら
枝ごと伐採して処分しましょう。
早期発見が難しく毛虫が樹木全体に分散してしまった場合は、薬剤散布での防除が必要です。



マツカレハ
マツカレハ（蛾）の幼虫。マツケムシとも呼ばれる
アカマツ・クロマツ・ヒマラヤシーダなどのマツ科の針葉を食害する毛虫
マツ自体は丈夫な木なので、マツカレハが大量発生しても即枯れ死と
いうことはないのですが、毛虫の毛の部分に毒があるので人間が刺されたら大変です。
刺された後の痛みや腫れはすぐにひきますが一週間以上かゆみが残ります。

チャドクガ
チャドクガ（茶毒蛾）が発生する木は、チャノキ・ツバキ・サザンカ等の
ツバキ科の樹木です
あっというまに繁殖するので早期の発見を心がけましょう
毛虫の毛に毒があるので、駆除して落ちた死骸や抜け殻にも毒針毛が
残っています。安易に触らないようにしましょう
チャドクガの毒性は弱いですが、ピリピリとしたかゆみが長く続きます
発生時期　4～5月、8～9月の2回発生

イラガ類


モミジ・カエデ・サルスベリ・チャノキ等によく付きます
ライムグリーンのずんぐりむっくりした体にトゲトゲ。背中から出ているのは
毒トゲなので直接手を触れないように注意が必要です。

スズメガ類
ガの幼虫で、尾部分に特徴的な角状の突起を持ち、葉を食害します
体長は5,6cmにもなる大型のイモムシです

オオスカシバ
オオスカシバの幼虫が好んで食べる食木はクチナシ
食欲旺盛なので数日で丸坊主にされてしまうこともまれではありません
花芽を食害されたクチナシは花を楽しむことができないので
早期発見駆除しましょう。食害する時期　6～9月頃
体長が大きい為、比較的簡単に見つけられます。

シャクガ類
  
尺取虫（シャクトリムシ）伸びたり縮んだりして歩く姿は愛嬌満点ですが
その姿に油断してはいけません。毛虫と違い毒毛はありません
葉や花芽をかじってしまうので、木は見る間に丸坊主にされてしまい
花を楽しむこともできません
画像は、マユミの木についたヒトスジマダラエダシャクですが
発見から1週間ほどで樹高2ｍ程のマユミの葉っぱをあらかた食べつくし
その年は花をつけませんでした。

ミノムシ類

ミノ蛾の幼虫。
名前の通り、木の枝や葉を蓑のようにまとい枝にぶら下がる姿は風情が
あって可愛く感じるが、葉を食害し樹皮までをも食べて枝が枯れることも
あります。
蓑の中に入ってしまうと薬剤が効かないので、一匹一匹手で取って捕殺
蓑の中から出てきて、葉を食害するのでミノムシの内に駆除しましょう

カイガラムシ類

名前の通り、貝殻のようなものをかぶっています
（※カラをかぶらないカイガラムシもいます）
日照不足・風通しが悪い場所に発生します。剪定をして日照と通風を確保
しましょう
ツゲ・ツツジ類・マサキ・サカキ等の枝によく発生します。ついた樹木は樹勢
が弱りスス病などの誘引原因となります。
カイガラムシ防除の予防作業は2月頃から承っています。

アブラムシ類
 
1,000種以上の種類があり、体色も黒・緑いろいろで種類も多く
ほとんどの植物が被害を受けます。
大きさは2～4mm程で口針を突き刺し、木の栄養を寄生して吸い取ります
アブラムシがついた木は、生育も悪く葉や花が変形したりします
アブラムシの排泄物は「スス病」「萎縮病」の誘発誘因となります

カミキリムシ類
樹皮の内側に入って食害するので、樹木が枯れることがあります

通称　テッポウムシとも呼ばる、カミキリムシの幼虫のことです
幼虫は乳白色の細長いイモムシ
特に被害が多いのは、シロスジカミキリやゴマダラカミキリ（写真）の幼虫
テッポウムシと呼ばれる所以は、幹に鉄砲で撃ちこんだような穴を開けて
入り込み、幹の内部をトンネルを掘り進むように食い荒らすからです。
最終的には、枝や幹が枯れたり折れたりします。
幹に数mmの穴が開いていて木の根元にオガクズのような木屑が落ちて
いたら侵入した証です。早急な駆除と対策が必要です。
大株に育った樹木が急に弱ってきたり、新芽がしおれたり 葉が黄色くなった
りしたら、テッポウムシの侵入を疑ってみましょう
成虫も、新芽や新しくてやわらかい樹皮を食害する害虫です

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		<title>庭木の病気</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 06:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>むすめ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[うどん粉病
 
小麦粉がかかったように茎や葉に白カビが生える病気
白カビに覆われた茎や葉は、奇形になったり花が咲かなかったり、ひどい場合は黄色くなり枯れる
高温で湿度が低いと繁殖しやすい、特に風通しの悪いところなどでは多発
長雨が続くようなときの発生は少ない
ほとんどすべての植物に発生
発生時期　春～秋

すす病
 
アブラムシ・カイガラムシが寄生するほとんどの植物に発生
枝・葉・幹がすすをかぶったように黒くなる病気
美観も損なわれますが、表面のすすにより光合成が阻害され生育にも支障をきたします。
すす病菌の多くは、アブラムシ・カイガラムシ等の害虫の排泄物･分泌物などを栄養にして繁殖するので、病気対策というよりは害虫の発生を抑える対策が有用です。
すす病は一年中みられますが、虫の繁殖期の春～秋にかけて特に多発

縮葉病
 
『しゅくようびょう』
読んで字の通り、葉が縮れる病気。ウメ・モモ・アンズ等に発生します
春先の若葉が、火ぶくれしたように縮れたりよじれたり奇形になります
病気の進行と共に、表面は白いカビで覆われ落葉する。
発病後の薬剤による防除法はなく、新芽発芽前の予防が大切
発生時期　4～5月

赤星病
 
サビ病の一種
葉の表面にオレンジ色の病班が現れその後、葉の裏からタワシの様な突起状の病班に変化する。突起の先からサビの胞子を出す
葉に多発すると病班部位が広くなり、やがて枯れていく
発生時期　4～6月
ナシ・リンゴ・カリン・ボケなどの果樹に発生する
病原菌は冬場、カイズカイブキ（ビャクシン類）等に寄生して春先、胞子が風で飛散して近くの果樹に付き発病します
カイズカイブキの垣根・樹木が植えてあるところでは、上記の果樹を植えないのが懸命な選択です

もち病
 
ツツジ類・ツバキ類にだけ発生
葉の一部が焼いたモチのように膨らみ、やがて表面が白い粉をまぶしたようになり病葉はミイラ化して黒く変色して枯れ落ちる
白粉の病葉が病原体の胞子なので、伝染源となる前のモチ状の葉の時期に摘み取って除去すれば他の葉へと広がっていくのを防止できます
発生時期　5～6月に多発
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