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Archive for 8 月, 2008

納涼会

2008年 8 月 9th, 土曜日 by むすめ | コメント 8 »

小学校の夏休みが折り返しを過ぎ

オリンピックの開会式が開催されていた昨夜

分水webサイト研究会の勉強会を兼ねた納涼会に参加してきました

納涼会

事務局さんが、前日開かれた加藤先生の撮影講座に参加して

その際のレジュメを元に、研究会で商品撮影について教えてくれました

ホワイトバランスやらシャッタースピードやらの話を聞くむすめは

ご馳走を前に待ての犬状態!(笑)

写真撮影の講義!?とあって、その後はカメラ片手の納涼会となりました

ばんきん屋さんと切り文字屋さん

早速実践!!撮影者 切り文字屋オッケイ 着る春子さん

被写体 テクノプロタカイ ばんきん屋の妻さん

そんな女性参加者を横目に、熱く議論を戦わせる男性参加者達!!

分水webサイト研究会

次回の研究会のテーマは『実践!!商品撮影』に決定

撮影キット買ってね♪商工会さん

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睡 蓮

2008年 8 月 6th, 水曜日 by むすめ | コメント 8 »

睡蓮鉢

我が家の睡蓮鉢に咲いていたスイレンです

撮影したのは20日程前の7月下旬

次の日もきれいに咲いていたけれども・・・

その翌日にはもう姿が見えなくなっていました。

睡蓮も蓮と同じ様に3,4日の花の命

最後は花ごと水中に沈んで終わり!なんて、健気な花なんでしょう (涙)

スイレンは園芸上の呼び名で、和名は『ヒツジグサ (未草)』

未の刻(午後2時頃)に咲くという意味があるようですが

我が家のヒツジグサは午前中に咲いていました(笑)

実際は明るくなると咲き、暗くなると閉じる(眠る)ので

睡眠する蓮→睡蓮という字をあてはめたといわれています!!

スイレン Water Lily

蓮と睡蓮  両方『蓮』という字があるから同じ仲間なのかと

混同してしまいますよね!?

ヨーロッパでは両方を総称してLotus(ロータス)って呼ぶらしいし

アメリカはハスをLotus(ロータス)・スイレンをWater Lily(ウォーターリリー)

区別してるんですって!!

日本も、昔はハスもスイレンも同じ仲間としていたらしいのですが

ハス科・スイレン科と分けられているので今は、はっきり別です

水面に浮くスイレン、水面から立ち上がって咲くハス

花や葉は良く似ているけれども・・・全然別物なんですね

難しいことはわからなくても、きれいなのはどちらもいっしょ

甲乙つけがたいですよね!!

皆さんはどちらがお好みですか!?

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2008年 8 月 5th, 火曜日 by むすめ | コメント 5 »

むすめの住む、新潟県燕市のお隣にメガネのまついさん

長岡市中ノ島地区があります

こちらの地区は、県下一の作付面積の蓮根(れんこん)栽培で有名です

れんこんの収穫時期は、小雪舞い散る冬ですが・・・

夏のれんこん畑はこんな様子♪

蓮畑全景

蓮の地下茎がれんこん、蓮の根っこだから蓮根(はすね)

蓮の池

この水の下では、れんこんさん達が大きくなって

水の上では、蓮の花が花盛り♪

蓮花 白

蓮花ピンク

撥水性がある蓮の葉は、ホント傘の代わりになるほど大きくて

1m近くはありそう花も軽く15cm強はありました(笑)

ハスの実

これが精進料理にも使う、ハスの実でしょうか!?

蓮花

朝咲いて夜閉じてまた翌朝咲いてを繰り返し、蓮の花は三日の命

最後は、ハラハラと花びらを一枚づつ散らして落ちます

仏教ともかかわりの深い花、阿弥陀様が座っているのが蓮の花です

早朝の開花を見たら、私もそんな荘厳な気持ちになるのかな!?

れんこん畑で思う、むすめでした(笑)

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サルスベリ

2008年 8 月 4th, 月曜日 by むすめ | コメント 4 »

 サルスベリ 百日紅

サルスベリの花を眼にする季節がやってきました。

暑い日差しに負けずに咲くサルスベリも夏の花木の代表です

漢名で百日紅(ヒャクジッコウ)と書くサルスベリは

字の通り百日間(長い間)紅色の花を咲かせます!!

そのまんまの命名(笑)

実際、庭先で多く目にするのは鮮紅色の花色のもの

 サルスベリ 紅花

花は枝先に咲くので、たわわに咲いた花で枝がしなってしまうほどです

フリル状の花が円錐形に咲きます

紅色の花を多く見かけますが、サルスベリ白花もあるんですよ

サルスベリ 白花

白花はそれこそ総レースの豪華さ!!

花色って選ぶのに困りますよね!?

サルスベリに限りませんが、紅白でおめでたいから

赤花・白花を両方植えるお客様も結構います

サルスベリ 幹

サルスベリ(猿 滑)の名前の由来は

幹の樹皮がはがれて表面がスベスベになる為

猿も登れず滑ってしまうほど滑らかな幹、ということでこの名前が

付いたようです。

むすめ的には、花よりも幹の方が好きです

磨かれて床柱にも利用されるサルスベリ

スリスリすると気持ちよさそう~(笑)

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