マツノザイセンチュウ防除
2007年 1月 9th, 火曜日 by むすめ | コメント »
マツノザイセンチュウ防除の時期になりました。
[:スペード:]マツ材線虫病[:スペード:]
梅雨が明けて夏になる頃から、クロマツ・アカマツの葉が
赤く変色して枯れてくる病気です。
病原体はマツノザイセンチュウという体長1mm程の線虫の一種
マツノザイセンチュウは単体では動けないため、マダラカミキリと共同体で
枯れた松から健康な松に移動し松枯れを起こさせます。
松枯れを起こさせないためには、マツノザイセンチュウが健康な松の中に
入らないことが重要です。
冬の寒いこの時期は、松の休眠期
2月末頃〜松が活動を始め、樹木への薬剤注入が困難になります
今の時期が防除の適期です。
大切な松を枯らさないためには、この防除作業を2年に一度することをお勧めしています
防除作業希望の方はご連絡下さい。
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