植栽会
燕市大曲河川公園の植栽会[:四葉:]のお手伝いをしてきました。
前日までの長雨が嘘のように晴れ渡り、いいお天気[:太陽:]
『にいがた緑の百年物語』〜木を植える県民運動〜の活動の一環で
初回はパンジー・チュウリップ等の球根を植え、昨年はツツジやコデマリ・レンギョウ等の低木を遊歩道沿いに植えました。
3回目となる今年は遊歩道脇にアジサイを植えます。
当日は、11月とは思えないポカポカ陽気で集まった100人余りの参加者は
午前10時半の作業開始から500本程のアジサイの植栽に汗を流しました。
前もって空けてあった植え穴に、参加者はアジサイの苗と用土を入れ植栽完了。
植栽用の用土は、腐葉土と山砂を半々に混ぜた混合土
腐葉土は公園整備の際に伐採した樹木等を堆肥として寝かして置いたもの。
用土を切り崩して混ぜる作業をしていると
この土から思わぬ副産物が・・・カブトムシの幼虫[:ぎょ:]
全長8cmくらいはある白い体が土の中から顔を出すと、参加していた小学生は大喜びで
植栽作業はそっちのけでカブトムシに夢中(笑)
正午過ぎには全ての作業が完了し、参加者はボランティアの作ってくれたイモ煮を
ごちそうになり解散となりました。
来年の初夏にはきれいなアジサイロードが見られることでしょう。
その頃には、子供達が持ち帰ったカブトムシの幼虫も無事成虫になっていることを祈ります[:にかっ:]
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