受 難
6 月 8th, 2006 by むすめ
昨日放鳥したアイガモのヒナ達は
今日も元気に田んぼで除草作業に励んでいました。
他のヒナ達が田んぼの水上で忙しげに
口を動かしているのに
1羽だけ出入り口の地上をウロウロ
なんでこの1羽だけがこんなところにいるのかな!?
なんて思って見ていると、もう1羽ジッと動かないヒナがいました。
しかし、このヒナは『動かない』のではなく
『動けない』だったのです!!
畦の土手と柵の間に、体が挟まって
自力では抜け出せなかった様子。
いったい何時??から、そこに挟まっていたのでしょうか。
柵の裏側から挟まっていたお尻と足を
押してあげると、雛はバタバタと飛び出していきました。
怪我をしている様子もなく、もう1羽と仲間の待つ水の中へ。
やれやれです。
ずっと心配げにウロウロとしていた
もう1羽のヒナ、2羽の関係は・・・!?
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